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驚いたことに英作文が14点でした。たぶん。これは満点?
しかし、不合格!!語彙が19/25だったのでいかに読解とリスニングの基本的な問題が解けていないかってことなんです。ああ、悲しい。本当に!!
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やっぱり全然ダメでした〜。
もう、本当に落ち込みます。

しばらく試験というものから離れてみようと思う。
何だろなぁ、自分ではやってるつもりなんだけど、本当に身についてないんだろうなぁ。

あぁ、もう自分が嫌になる。

本日、英検準1級を受験して参りました。
試験後の感想としては、リスニングがまったくできませんでした!がっかり。
あとは精読中心の学習ばかりしていたため、速く読むという意識に欠けていたように思います。おかげで最後の長文問題はまるでTOEICのように駆け足になってしまいました。
準1級は作文なしで60点くらい取れていないと厳しいので、今回はダメポ・・という感じです。リスニングが本当に絶望的。

リスニングができなかった要因としては、英検でいうところのPart2、TOEICでのPart4のような少し長めの文章について行けなかったことだと敗因を分析しています。おそらくこれは、ある程度まとまった文章の音読不足なんだと思います。あとは途中で集中力がなくなりました・・。

語彙、長文、リスニングとやっぱりちょっとずつチカラが足りないなぁと思います。
わかっていることを素速くやる、ということができないんですよね。何でかと思うと、そのわかっているハズのところに穴があるんでしょう。反復が少ないから、例えば語彙も正確な意味がパパっで出てこない。
これがやっぱり中級と、中上級を分ける境目のような気がしています。

これがわかっただけでも今回の受験は自分にとって意味のあるものだったかな。
試験を受けることが目的化している、でもそれが良い方には行っていなくて、あれもだめ、これもだめ、と試験のたびにやり方を変えたり、教材を変えたり、これも私にとっては良くないことなんでしょうね。きっと。

そういうことも含めて、ちょっと考えてみます。でもこの作業も大事なんですが、1回決めたらとことんまでやる、この粘り強さが足りないんだな。なんでかっていうとやっぱりこの「実際にやる」ってことが大変だからだと思う。単語を覚えることや文法も正直退屈だし、長文を速く読むことも、読めれば楽しいけど、そうじゃなきゃ苦痛だし。

という英語に関する悩みも、本当は贅沢ですけどね。

2年もやっちゃったから、ここで辞めたらもったいない、という気持ちで、もう少し粘ってみます。
先ほど過去問の長文を解いていて珍しくわからない単語が少ない!と思ってスイスイ解いていたら、なんと正解が0/3でした。改めてTOEICのパート7と同じで、何となくこれかな、と思って答えているので、こういうことになる。そう考えると英文というのは、改めてロジカルで各パラグラフに主張というのがはっきり書かれているわけです。正解の根拠となるものがパラフレーズされていてもしっかり意味を取れていないと、まんまとおいしそうな選択肢にひっかかるというわけですね。何というか、まぁ本文をしっかり読めていない証拠です。

気づいてはいるがなかなか直らないというか、学習の面で、なんとなくわかったらオッケーという風にやり過ごしてしまうところ。これをどうにかしないとあとひとつ上のレベルには行けないのだよな・・と思っていながら、なかなか突き詰めてやれていないのです。

これはもう、どんな本をやるか、とかどう勉強するか、の前の問題。と、あがいても英検の当日は着実に近づいています。自分の実感としてはギリギリ足りない感じです。語彙とリスニングがイマイチなの長文で点を稼ごうと思ったけれどこのありさま。合格してもしなくても、自分がイメージする英検準1級の実力にはほど遠いのです。。
なーんでこんなに語彙が覚えられないんだろ、と思ったら単語単位で覚えようとしていました。何たる不覚!
何のためにDUOの例文暗唱やっとるんじゃ…。例文暗唱がベストだけど、フレーズ単位でも十分。コロケーションを意識して脳みそにグリグリ刷り込んでゆきます。

と思ったらTOEICでは金フレがピカイチな理由がよくわかる。
ただ私の場合、DUOは例文暗唱に力点を置きすぎて、単語単位での意味があやふやになっているという状態ですが。。

文法と語彙は言葉の基本。
グリグリまだまだやっていきます。
それにしても準1の7,000語にはほど遠い
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