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こんにちは、そらです。

今日は前田先生からメッセージを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

そらさんへ
学習を続けてきた自分を信じて、今まで通りのペースを保ってください。あわてて特別なことをあれもこれもやらないことです。平常心で学習して、流れるように受験してください。3月17日のTOEICテストはひとつの区切りではありますが、TOEICerにとって、なんら特別な日ではありません。これからスコアアップし続けるなかで何度も通過するポイントでしかないのですから、気負いは無用です


なんと!!

これだけ「いろんなことをやらないこと」をアドバイスされている学習者も少ないのではないでしょうか・・・(汗)
思えば3ヶ月前の決起会のときから「教材の量が多すぎる」「新しい教材をやるよりも、今手持ちの問題を100%完璧に仕上げること」「今から新しい問題集を最初から最後までやることに意味はない」と終始一貫したアドバイスを頂いてきました。

そして、3月17日のTOEICはなんら特別な日ではないと。
確かにかなり気負いすぎていました。
こんなんじゃ当日英語を聞いたり読んだりするのも、ガチガチに緊張して大丈夫なのかな・・と自分でも心配になっていたんです。

今回のTOEICも通過点。
普段と同じ学習を淡々と、でも虎視眈々とやっていきます。
なので、カウントダウンするのはやめました(笑)

それにしても、自分では全く無自覚でしたが、いつの間にかTOEICerになっていたようです!!(笑)

それでは!
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こんばんは、そらです。

アルクさんの「TOEICチャレンジ宣言」企画。
前田先生から後半戦最後のカリキュラムが届きました。

同じレベルの学習者のみなさまにも大変参考になるアドバイスだと思いますので、そのまま掲載させて頂きます。

*****
そらさん

安定的なこれまでの学習が、スコアの大きな伸びをもたらしたと言えそうです。受験回数も多く、試験形式には十分になじんでいるので、やるべきことは「力をためる」ことです。
現在は、(リーディングセクションが390-405ですので)「英語の基礎がようやく身につき始めたであろう」段階ですので、その力をガチガチに固めることが大切です。

現状で取り組んでいる4つの教材はこれらです。

・キクタンTOEIC(R) Test Score 800 
・1日3分 TOEIC(R) TEST PART5! 
・TOEIC 800点攻略プログラム
・TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7

今のそらさんにとって大切なのは、「新しい教材をやらない」ことだと強く思います。新しい何かよりも、手持ちの教材で知らないことは何もない、製作者や著者よりも詳しい、これらが試験範囲となる「期末試験」がもしあったら、「100点満点で最低100点を取れる」と思えるように消化することを目指してください。

1
「キクタン」と「1日3分」については空き時間を利用したり、気分転換に利用したりして、これまで同様に続けていただければOKです。ただし、3月のテストが近づいているので、「知らないことを減らす」意識は必要です。浅く広く接するより、狭く深く接してください。

2
「TOEIC 800点攻略プログラム」には、模擬試験も収録されていますから、それにも忘れずに取り組み、正答率をまったく気にせずに復習してください。アルクのどのスタッフよりこの教材に詳しいと思えるまでやってみてください。(別に、この模試にこだわる必要はないので、違うものでも結構ですけど)

3
「TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7」の文書には、重要語句が多く詰まっていて、仮に「100点を取れる復習」をすれば、本番のパート5とパート6にも良い効果をもたらしてくれますし、音声もあるので、リスニングの練習も続けてください。

4
もし、何が何でも空白つきの練習問題をやりたい場合は、すでにお持ちの「TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 5&6」をやっても構いませんが、「最初から最後までやる」ことにたいした意義はありませんので、狙いを定めて、狭く深く取り組むようにしてください。(ただし、2と3が優先です)

これだけでもイッパイイッパイになるはずです。 
何度も繰り返しますが、深く、狭くやっていってください。
*****

どうでしょう。
さすがプロと思わず唸ってしまう的確なアドバイスに大変感銘を受けました。
それと同時にまだまだ、こうやって誰かのアドバイスや舵取りがないと、とんでも方向へ行ってしまいそうな、危うさや「ジブンノカタ」が出来ていない、つまりは自立できていない学習者なんだなぁ・・と反省しています。

具体的なHow toは考えてありますので、十分に練ってから明日アップしたいと思っています。
早く自立できる学習者にならないと・・・次の目標はこれだな・・・。

それでは!
こんばんは、そらです。

今朝会社のエレベーターでボロボロになった「キクタン」(書籍の方)を持って、エレベーターの中でももごもご言っている人に出会ってしまいました。
文字通り本当にボロボロで「もうそれ字が見えないんじゃないの」と思ってしまうほど。
思わず写真撮らせてください!と言いそうになってしまうくらいインパクトと迫力がありました。
あれくらい熱心にやらなきゃダメなのかも…と思わず反省。

さて、3月の公開テスト前の最後の連休です。
と言っても土日もありますけどね。

アルクさんのTOEICチャレンジ企画で、前田先生から後半のカリキュラムとアドバイスが届きました。

が…

しかし…

この内容に関して私なりに色々と考えてみなきゃならないことがあるようです。
何となく…そう感じています。

ですので、この土日でよく考えてみて、具体的な内容は11日(月)にブログで記事にしたいと思っています。

昔私がまだ駆け出しの営業マンだった頃の上司に言われた言葉を思い出しました。

『どうやったら売れるのか、考えて、考えて、考え抜け!でもそう言うと考えることしかしない奴がいる。それじゃ売れない。動きながら考えろ。それが出来なきゃ一生売れる営業マンになれない』

そんな内容だったと思います。
私も週末、勉強しながら考えて、考えて、考え続けます。

私はTOEIC国へ行って参りますので、次の更新は11日(月)を予定しております(笑)

自分の勉強に夢中になろう!
それでは、皆さんもよい連休を!

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TOEIC24時間チャレンジ
今日まで16時間50分
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こんばんは。そらです。

知らない間にTOEIC SQUAREで『TOEIC Upgrader 5』がリリースされていました。
私は、Podcast派。これ意外と面白いんですよね。移動時間とかにラジオ感覚で時々聞いています。
久々に聞いたら会話のシチュエーションで使える表現が盛りだくさんで、改めて驚きました。

というか今朝はイヤホンを忘れ、朝リスニングができませんでした。トホホ…。

今日は会社でフロア内の引っ越しがあって、重たい荷物をあちこちに運んでいたので、さすがに疲れました…。
もうちょっと頑張ったら今日は早めに休んで、週の後半戦に備えたいと思います。

“席替えする”
change the seating arrangements
change seating
moving to new seats
moving to new desks

ふむ、そのままの表現なのか。

アルクさんのサイトにTOEIC1月号前田先生のレビューが載っていたので熟読。

selecting そうそう、今まさに私は解答をselectingしている!と思いながら聞いていました(笑)
everything と all。これは英語らしいなぁと素人ながら思いました。うーんたぶんeverything にしたような。
Reading Sectionの解く順序…なるほど。私もいろんな順番で解いて来ましたが、どれもあまり変わらない?なんて思っています(汗)
結局英語力を底上げしないとと、何をやっても壁にぶち当たるんじゃないかと。
でも「英語力の底上げ」というのが抽象的なんですよね。英語で読んで、聞いてわかって、言いたいことが口から出せて、書けるってことかしら。。

☆学習ダイジェスト
火曜日 3時間少々
水曜日 2時間半程度

ちょっと省略しすぎ(汗)

それではまた!


こんばんは、そらです。
早速前田先生から有益なアドバイスを頂きましたので転記させて頂きます。
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本当に「1回で聞き取れていないのか」、それとも、「聞き取れた内容をすぐに理解できていないのか」の違いはありますが、まず確かめるべきことは、「1回で聞き取れてない」と感じていることは(たぶん)「すべての英文」に当てはまるわけではないということです。

She is using a machine.はおそらく1回で聞き取れている(理解もできている)はずですよね。たぶん、(1)短い (2)構造が単純 な英文はあまり苦労していないはずです。ということは、長めの英文で、必然的に構造がやや複雑なものを聞いてすぐに理解することが課題だと思われます。これは、頭の中のメモリを増やす練習をすることで徐々に解決されていくものです。

長距離ランナーになりたい人が、毎日30メートルだけ走る練習をしても大した効果はないでしょうが、翌日は40メートル、次は100メートル、と、少しずつ負荷を高めば体が順応していくはずです。または、胃袋を半分切除する手術をした後で、少ししか食べられなくても、ちょっと無理をして食べていけば胃袋は元の大きさに戻ります(たぶん)。それらと同じように、英語を聞いて理解する力(脳ミソ)も同じように高めることができます。

例えば、個人的な経験として言えるのは、少し長めの英文を聞いて、1秒ポーズを空けてから自分でアウトプットする練習は効くと思います。最初は「難なくできるもの」から始めます。少しずつ長いものや複雑なものを利用すると、その時点ではできないでしょうが、繰り返し練習すると徐々に出来るようになっていきます。大事なのは、常に前から理解することであり、日本語に変換しないことです。意味のカタマリごとでもいいので、前から順に英語をとらえてそのままアウトプットすることが大事です。アウトプットという作業は試験中にすることではないですが、英文を聞いてすぐに理解する力を高めるには非常に有効ですので、試してみてください。扱う素材は、パート1から始めて結構です。(その後、パート3か4が適していると思います)
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なるほど。
まず、全部の英文にはあてはまらないというのはその通りです。
She is using a machine.これも、聞けば女の人がごそごそ、機械の前で何かしているイメージがわきます。

長めの英文で、必然的に構造がやや複雑なものを聞いてすぐに理解することが課題だと思われます。
これは、頭の中のメモリを増やす練習をすることで徐々に解決されていくものです。


ほほー!なるほど。なるほど。
英語脳のキャパシティ不足が原因の要因として考えられるということですね。

そして、

大事なのは、常に前から理解することであり、日本語に変換しないことです。

やはり…私がもっとも苦手意識を持っている点ズバリでした。
2~3回聞けば分かるというのも、結果的には返り読みと同じようなことをして理解しているという結論です。

日本語に変換しないこと
これは私の現在の究極の課題ですね。ほとんど英→日で理解しているので、「日本語に変換しない」で理解できる量を増やすことしかないと思われます。

ということで早速前田先生のアドバイスに従ってトレーニングしてみました。

続く。
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