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さきほどのTOEIC20日間を勝手に小山本と命名しました。TOEICなので仕事でも即使えることを期待して、小山本をメイン教材にしています。あともう1冊、サブ教材としてはこの本を、こちらも日付を振ってやっています。

CD3枚付 例文でまるごと覚える 30日完成 合格できる単熟語 英検準1級 (アスク出版の英検書)CD3枚付 例文でまるごと覚える 30日完成 合格できる単熟語 英検準1級 (アスク出版の英検書)
(2010/07/11)
山上登美子、ジェフリー・トーザ― 他

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この単語本は面白いです。まず、音声がリアルというか大げさ過ぎるくらいなのですが、なんだかそれが面白い。あと単語の意味が英英辞典のように、英語で説明されているので、英英辞典音痴の私でも、使いこなせそうです。
最近よく思うのが、語彙を増やそう!と思うあまり、いろんな単語の意味があいまいになったり、似ているスペルや発音のものがごっちゃになってしまっていることです。これは学習を始めた初期には考えもしなかったことですが、英検準1級の勉強をしている時にすごくそれを感じました。

例えば、
take advantage of
= to make use of...

ああ、なんだこれって同じこと言ってたのね、というようなことが山盛りです。だから永遠の初中級から抜け出せないのだなぁ、ふむふむ。いろいろ自分で書き込んだり、音読してボロボロになるまでここにある単語はマスターしたいなぁと思います(本当にやれるのか?)

ここ1年くらいTOEICスコアは800点台で停滞、英検準1級にも受からず、なんというかあと2歩か3歩くらいいろんなものが足りないわけです。何が一番足りないかというと、執念と英語に触れている時間のような気がする。

あ、そんな中ひとつ良い出来事が!
来月会社のトレーニングでたった3日間ですがシンガポールに行くことになりました。アジア英語のど真ん中!という感じでしょうか。それはインド英語?少しでもモチベーションにつながることがないと、最近の私はへこたれていますので、学習が面白くない、と思ってしまう・・・。

TOEICといえば巷で噂のあの本をやっと入手し、読んでみました。次回感想書きたいと思います。
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またまたご無沙汰してしまいました。
色々考えたところ、音読と音を使ったトレーニング、リスニングも強化に力を入れ直そうと思い、本棚からこの本をひっぱり出してきました。

CD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラムCD付 新TOEICテスト900点突破20日間特訓プログラム
(2010/04/14)
小山 克明

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開いてびっくり。初日1日目がVOAの記事を使ったトレーニングなのですが、そこで挫折していたようです。やった日付を見たら2012年当時、スコアは800点未満でした。そうそう、これ難しすぎる!と思ってやめたのでした。〇日目と書いてある本なら、勉強のペースメーカーになるのでは?と思って取り組もうとした本だったことを思い出す。
結局その後、アルクの800点突破講座を受講し、800点までは来たのでした。

始めて1週間、音読ってやっぱりやり始めるまでが面倒だな~と思ってしまうのが正直な感想です。乗ってくると面白い!と思ってかなり集中できるのですが、ある程度大きな声で音読するためには、部屋を移動しなくちゃならないし、まぁやっぱり頭のどこかで、やりたくないって思っている自分がいるんでしょうねぇ。。。だから900点に到達しないという結果なわけですが。。。!久々のTOEIC教材、という感じです。正月に公式問題集のPart5をやった以来でしょうか。その結果も1月の試験では出ず、ここのところ溜息ばかりの英語学習なのですが。。。

(続く)
記事読み3本からスタート。
実ビジの音読とDUO暗唱、TOEICでる模試Part7で長文精読。
1週間で21時間を学習時間の目安に。

mp3 CD付 新TOEICテスト でる模試 600問mp3 CD付 新TOEICテスト でる模試 600問
(2012/11/04)
ハッカーズ語学研究所

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この教材で、このやり方で得たい効果はなんだろう?この勉強での学びはなんだろう?そういうことを考えてやらないと学習がただの作業になってしまいますね・・・。それにしてもPart7の音声がついた教材って意外にも少ない。
今日も英字新聞記事を9本読み終えたところです。

最近思うのは、自分が使う英語はTOEICレベルのものがしっかり押さえられていれば、会話や簡単な社内メールを書くということには困らない。(会話でいつも困っている私はつまり、このレベルが押さえられていないってこと?かもしれませんが。。)

しかし、洋書を読んだり、映画を見る、あるいはTEDやEJに載っているインタビューなんかを正しく100%理解するにはほど遠く、その能力たるや母国語である日本語の1/100以下だと思う。

自分が持っている英語力でも、アウトプットできるのって本当に数パーセントなんだなぁ・・とも思う。だから、英字新聞を読んでみたり、教材ではない英語になるべく触れようと思うのだけど。繰り返し学習をして定着させるには、教材の方がやりやすいかなぁ、とも思う。

あれ、結局何が言いたいのだかよくわからなくなりました。
教材と生英語、アウトプットとインプット、いろいろやった先に、使える英語があるんだなーと実感したいと今日この頃です。

『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』の続き。
今日はRound1の26問中、Part5の20問を復習しました。やっぱり自分で辞書を引きながら、いろんな単語や語法を自分の言葉でノートに書き出していくという作業がすごく記憶の定着率がいいような気がします。あと簡単な単語でも自分でサイトラしながら訳出していくと、わかってない点が浮き彫りになります。

例えば【1】raise:人や団体がお金を集める、という意味。【2】appear: 後ろの文にin several local magazines とあるので、記事が載る、という意味。こんな調子でわかっていそうで、使えない単語なんかも調べてみたりしています。だいたい辞書の3個目とか4個目に出ている意味なのでうまく訳出できなかったんだーとか思いながら。

Huluを契約して以来、すっかり海外ドラマ三昧。そのせいで、最近読書時間が減っています。。反省。なかなか読み終わらないペーパーバックとも格闘しながら、少しずつでも、英語圏で普通に使われてる英語をそのまま理解できる日を夢みて。
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