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今年も残すところあと2時間半となりました。今年は自分としては『英語をよく勉強した1年』ということができます。結果はまだまだ納得のいくところまで到達できていませんが、1年間いろいろな人と出会いながら、多くの学びがありました。
英語を勉強したり、TOEICを受験する目的は人それぞれですが、私にとってはひとつのことに打ち込んでみたかったという気持ちがあります。部署を異動するためというのはあくまできっかけ、表面的なことに過ぎず、仕事以外でも全力でやれる何かを、自分のためにやってみたかったのだと思います。一昨年は家族が大病を患い、自分のことは後回しでした。今年1年は自分のために時間を使ってもいいだろうという気持ちがどこかにあったのだと思います。そして今年1年は自分のやりたいことを周りの人にやらせてもらいました。来年は自分のことだけでなく、もっと余裕をもっていろいろなことにチャレンジし、他者のために時間を使いたいと思います。

2013年がみなさまにとって幸せな一年となりますように。
よいお年を!!
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守破離の段階で言うなら自分は師の教えをまずやる『守』の段階にいると言えます。徹底した復習。10日以上たったものを今やってミスを連発するようであれば大問題。まさに大問題でした。

どんな教材をやるかではなくどうやるか。つまりどれだけ復習して、繰り返しやることで内在化できるかということが大事。何時間やるかじゃなくて、自分がもうこれ以上できない!学ぶべきところは徹底的にやりつくした!という状態まで徹底的にやれたのか、が大事。数日前に自分でも言っていることなのにまだまだ実践に移せていない自分がいます。

早速少々軌道修正させて頂きます。1月の公開テストが終わるまでは、『ゼミナナ』『アルク800点攻略プログラム』『究極の模試』の3つ。復習9割勉強法。何かを始めるのではなく、思い切ってやらないことを決める。

今日の学習
・『究極の模試1』復習 8時間
・『ゼミナナ』(8-9章) 2時間

===============
★100時間チャレンジ
12/22 5時間
12/23 3.5時間
12/24 3時間
12/29 6時間
12/30 8.5時間
12/31 10時間
合計   36時間(残り64時間)
===============
みなさまこんばんは。
前田先生よりアドバイス頂きましたので掲載させて頂きます。

---
回答します。
> 年末年始は平日よりも時間が取れそうなので、『究極の
> ゼミ Part5&6』を追加したいと思いますが、量が多すぎ
> ますでしょうか。

確かに年末年始は時間が多く取れるでしょうから、追加してもいいと思いますが、前提は、以下の復習もすることです。ほかの教材について、数日前のもの、できれば最初から、ミスをしていたものを復習することも忘れないでください。特に10日以上たったものを今やってミスを連発するようであれば大問題ですので、新しい本より優先することをお勧めします。

> 年末年始は模試を使った実践形式もやりたいと思って
> います。既に取り組んだことのある『究極の模試』と
> 『公式問題集』を使って本番の練習と問題の研究と
> いうのを改めて自力でやってみたいと思いますが、
> まだ時期早尚でしょうか。

いえ、それらに取り組んで本物のテスト(に似たもの)を研究するのは良いと思いますよ。いずれ出会う相手の姿を正しく知ることは大切です。
---

前田先生、大晦日のお忙しいところありがとうございました。
しっかり軌道修正して参ります。
おはようございます。

昨日はブログの更新をサボってしまいました。
しかし英語学習はサクっと究極の模試600問やりましたよ。

TOEICテスト究極の模試600問TOEICテスト究極の模試600問
(2012/05/31)
ヒロ前田

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いや、嘘です!!
サクッとできていません。1000問解こうと思っていた公式問題集Vol5にもたどり着け無かったというべきです。
ある一定レベルの人にとってはたったの600問かもしれませんが、私にとっては1日に600問やることすらまだまだとてつもなくハードルが高いことを思い知らされました。

何せ模試2と3の間にあまりに疲れて仮眠しちゃいましたから…。
模試2の結果が散々だったので、

「公開テストで990点満点取れるなんて神業だ…」
「990点といわず900点ですら、私にとっちゃ神業だ…」

と思いながらついうとうとしてしまったのですが、なんと夢にTEX加藤先生が出て来ました!!
「努力を続ければ誰でも990点取れる可能性はある」というようなことを妄想上のTEX加藤先生はおっしゃっておりました。
前日にブログを拝見していたからかもしれません。

ただ目の前にある一問一問を大事にして、その先に目指すスコアがあるはずなんですよね。
それをつい忘れて、雑に問題に接しているうちは(つまり私)まだまだ800点すら遠いということでしょう。

【昨日の戦歴】
模試1         勘BOX使用時
L 96(換算点495) 93(換算点495)
R 93(換算点495)  90(換算点475)
合計 換算点990   換算点970

模試2         勘BOX使用時
L 90(換算点465) 85(換算点425)
R 80(換算点405)  77(換算点385)
合計 換算点870   換算点810

模試3         勘BOX使用時
L 90(換算点480) 86(換算点445)
R 73(換算点370)  71(換算点360)
合計 換算点850   換算点805

究極の模試は2か月ぶりくらいに通して解きました。
見事難易度通り!!と感心している場合ではありません。
既に3回チャレンジ法で勉強済みといっていたことは、妄想か勘違いか、虚言壁、記憶喪失かもしれません。
これを完璧に仕上げるまでは今日は寝れません。私のところにはお正月も来ません。

しかし何度見てもリーディングの解き方が雑、適当、勘BOXにチェック入れまくり。
リーディングでは完璧主義者が勝つとおっしゃっていた前田先生のお言葉をまったく実践できておりません。

模試2と3は追試決定です。ではまた!


===============
※100時間チャレンジ
12/22 5時間
12/23 3.5時間
12/24 3時間
12/29 6時間
12/30 8.5時間
合計   26時間(残り74時間)
===============

みなさまこんばんは。
やっとやっと、連休がやって参りました。
今日からひとりTOEIC強化合宿の始まりです。

今日はスタートが遅かったので、今のところ
・自作単語テスト 30分
・アルク『800点攻略プログラム』3時間半
と4時間程度の学習です。
これから『ゼミナナ』を2時間くらいできそうです。

『800点攻略プログラム』を半年やって600点後半から850点まで行ったというお話を聞いて、がぜん『究極』シリーズとともに熱が入ります!!ちょっと眠くなって来た気がしますが、なかなかこうやってまとまった時間は取れないので、ここはもうひと踏ん張りしたいと思います。

昨日Amazonから届いた『夢をかなえるゾウ』を半分くらい読みました。
これ、私の上司が最近読んで面白かったと言っていたので興味半分に読み始めましたが、確かに読みやすくて面白いかもしれません。また機会があればレビューしたいと思います。

その上司が自分は今までほとんど本を読んでこなかったので、自分でも驚くほど読むのが遅いと言っていたんですね。
これまさしく英語もそうだなと思いました。私の場合、英語と日本語では10倍以上速度が違う感じがします。
英文を読む量が少ないから、語彙を知らない、遅い、理解が乏しい。まったくその通り。

それではまた明日!

そろそろ「TOEICチャレンジ」のアプリのレビューもしなくてはー。
キクタンのチャンツ、ハマるとなかなか面白いですよ。


今日は夜2時間しっかり久々に勉強できました。
自分なりに「納得感」があります。これは重要だ。

いつものバイブル「ゼミ7」の第7章をいろいろな角度からやりました。
・問題文の的確な理解
・選択肢の検証
・英文のフレーズを自分がわかりやすい日本語にしてみる
・音声を使ってのリッスン&リピート及びなんちゃってシャドウイング
・英語をノートに書いてみる(英借文のような感じで)

1つのまとまった英文を使いながら自分なりに工夫してやっています。
約1か月同じ教材でまだまだやり続けていますが、
『結局教材というのは使い方次第なのだと今さら気づく』
という原点に返っています。

それから気に入った著者やシリーズものをとことんやるというのもいいかなと最近思っています。
その解説が書かれている理由だったり、著者の意図がよくわかるようになった気がします。(気のせいかもしれませんが…)
今までいろいろな教材を同時にやったりしていたので、思考があちこちてんでばらばらに飛んでいたのが、スッとひとつの線になったような、収束感みたいなものが芽生えて来たような感じを覚えています。(気のせいかもしれませんが…)

あくまで私感なのでご参考程度に(^^;
これが間違ってなかった!!という検証結果が出ることを祈りつつ。
いや、自分でその結果を出さねばなりませんね。

それでは、またー!

昨日は会社の忘年会がありましたので、1日にできた学習は時間にして1時間半くらいでした。
すでに27日だというのにまだまだ仕事は忙しいです。明日が仕事納めなのですが本当に終わるんやろかーと思ってしまいます。

年末年始、英語学習以外では少し本を読んでみたいと思っています。ここ1年、あまり本を読む暇もなかったのですがこの2冊をセレクトしてみました。今から楽しみです。
やっぱりこういうのを原書で読めるようになりたい、というのも私にとっては英語をやるひとつのモチベーションです。

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さて、TOEIC学習に関して。
今まで通勤時間はヒアリングマラソンをやっていたのですが、今月からお休みして、その代わりに前日にやった学習を復習するということに注力してみています。前の日の夜やったことなのに、「へーこの単語はこういう意味で使われてるのか」とか、音声を聞いてみると、間違って覚えていた発音とかまーだまだ、少ない量なんだけれども、たくさんの学びがあることに驚きます。いままでは本当に広く浅くしかできていなかったんだなと。

今日は短いですが、それではまた!
ブログを通じてアルクさんのチャレンジ企画でお世話になっている、ヒロ前田コーチへご質問できるとのことで、この場を借りて悩みをご相談させて頂きます。

【処方箋】
≪そらさんが使う教材≫
・キクタンTOEIC(R) Test Score 800 
・1日3分 TOEIC(R) TEST PART5! 
・TOEIC800点攻略プログラム
・TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7

≪12月のカリキュラム≫
・通信講座『TOEIC800点攻略プログラム』は今まで通り続ける。
・『キクタンTOEIC(R) Test Score 800』と『1日3分 TOEIC(R) TEST PART5!』に隙間時間に取り組んで、弱点を洗い出す。復習は後回しでよい。
・一度通して学習を終えている『TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7』をもう一度学習する。
※上記を全て1月半ばに終えるペースで進めること。

【進捗】
・キクタンTOEIC(R) Test Score 800
⇒現在Day22まで完了。
 
・1日3分 TOEIC(R) TEST PART5! 
⇒未着手

・TOEIC800点攻略プログラム
⇒Month3 Week1まで完了。Month2のMonthly Testの結果は43/50(正答率86%)
Part1 2/2
Part2 5/5
Part3 8/9
Part4 7/9
Part5 9/10
Part6 3/3
Part7 21/25

・TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7
⇒ちょうど半分の第6章まで完了。

【これまでの感想】
・学習する教材を絞り込んだことで、1つの教材で隅々まで勉強しようという意識が生まれました。
・コロケーションや英語らしい言い回しについて、注意深く学び、知っている状態から使える状態にしようと努力しました。

【悩み】
・年末年始は平日よりも時間が取れそうなので、『究極のゼミ Part5&6』を追加したいと思いますが、量が多すぎますでしょうか。
・年末年始は模試を使った実践形式もやりたいと思っています。既に取り組んだことのある『究極の模試』と『公式問題集』を使って本番の練習と問題の研究というのを改めて自力でやってみたいと思いますが、まだ時期早尚でしょうか。

自分なりの目標としてまずは1月のテストで800点を目指しています。
いままで特にPart7でパニックになって、時間配分がめちゃくちゃになることが多かったので、何としてもそれを克服したいと思っています。
まだまだ足りないところだらけですが、是非アドバイスよろしくお願い致します。
みなさま三連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、わかっていたことではありますが、あまり英語学習の時間もとれず書き溜めたブログの記事2本も消えてしまい、意気消沈しております。
12/29-31の3日間で何とかリカバリーしたいと思っています。あまり予定が後ろ倒しになることは良いことではありませんが・・・。

先週から会社では"Happy holidays"というメールが飛び交っております。海外では先週から今週にかけてお休みの人も多く、その代わりお正月は2日から稼動というところも多いですね。
そんな雰囲気の中、今月もとある部署ひとつが突然なくなり、お世話になった方々がレイオフされるという出来事もありました。M&Aを進める一方で、間接部門はどんどん切っていくというドライさもまた外資系企業ならではなのかなぁなんて思いました。外資かどうかに関わらずどこも厳しいので必然なのかもしれませんが。

私が英語学習をしよと思ったきっかけも、まさにそんなところにありました。
部署を異動する、しない(できる、できない)ということだけでなく、専門分野プラスアルファがないよりあったほうがいい。
どこに行っても必要最低限使えるスキルがないよりあったほうがいいという思いです。
自分が仕事しかしていなかったときには気がつかなかったのですが、英語がもともとできる人は今度は中国語をやっていたり、MBAを取りに行ったり、みんな色々チャレンジしているんですね。
もちろん本業あっての学びなので、両立が難しかったり、本末転倒になりかねないことがあったり、バランスが難しいなぁ・・とは思います。

さて100時間チャレンジday2-3では総合計時間は6.5時間くらいでした。3日間で11.5時間。あと88.5時間。
この3日間での気づきとしては、ひとつの教材をとことん勉強しようと思うと自分の想定の倍時間がかかる!ということでした。

結局6時間半でできた教材はこの2つです。
やっとこちら半分まできましたー!

TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7
(2012/12/01)
ヒロ前田

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前に国弘先生の著書を読んだときに「音読500回」とこの500回にあまりにも驚いてしまったのですが、自分の口からさも英語らしく、自分がしゃべっているかのように聞こえるようになるまで、を目指すととても10回や20回じゃ全然口が廻らないんですよね。


國弘流英語の話しかた國弘流英語の話しかた
(1999/12/25)
國弘 正雄

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わたしの場合これだけ語注のメモが入っていますので、そもそも英語の意味を把握するだけでも、かなり時間を費やしていますが・・(- -;

page1

あと週末教材のこちら。

TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 5 & 6TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 5 & 6
(2012/12/01)
ヒロ前田

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1-2章やるのに2日間かかり、さらにまだ終わっていません。
結構知らない単語が出てきてあわてております。電子辞書を使いながら、英借文などをやっているからかもしれませんが・・。こちら次の再開(再会?)は12/29(土)です。

ということで、計画にあった演習用には辿り着けず、この究極3本立てがしばらくメインになりそうです。
でも教材は少ない方が精神衛生上いいですね。(私の場合は)

TOEICテスト究極の模試600問TOEICテスト究極の模試600問
(2012/05/31)
ヒロ前田

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それではまたー!

ちょうど3週間ですね。
またひとつ素晴らしいブログに出会いました。

私がグダグダ方法論を書くまでもなく、
TOEIC界では偉人たちがすでにそのノウハウを余すところなく
ご自身のブログで公開なさっておられます。

わたしくめ、このブログみて驚きました。
900点達成するまでの総勉強時間4000時間。
4000時間!!自分があれもだめ、これもだめ、と嘆いているのが
恥ずかしくなるくらい圧倒的な数字だと思うのです。

しかもやはりこの方もブログですべての軌跡を公開し、
後に続く方にそのノウハウを公開されています。

自分でブログを始めてみてわかったのですが、
モノを書いて公開するプロセスって予想以上に時間がかかるし、
書いてもどんな反響があるのかすら、ほとんどわからないのです。
自分がただの読み手だったときには、やっぱり受け身でどこか他人事
だったんですよね。主体性がない。だからいろんな方法やっては止めて、
でもそれって誰も見てないから人にはわからないし、自分では
「こんなにやってるのに」と思ってしまう。

改めてこのブログを拝見し、どこか性急に結果を求めすぎている自分は
果たして正しいのだろうか、そんなことを感じました。

みなさん、こんばんは。
三連休いかがお過ごしでしょうか。
今日はやっと5時間ほど時間が取れました。
すみません!!たった5時間でした。

時間はひとつのバロメータにしか過ぎないのですが、
休日に5時間というのはちょっと少ないですね。反省。
明日も時間はあまり無いのですが、「密度」を意識して、
取り組みたいと思います。

本日ひとつ思い立ちましてメニューにない初見の模試をやってみました。
これが初見という段階でどうかというご意見も多々あるとは思いますが…。

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花田 徹也

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【模試1 戦歴】
Part1 9/10  90%
Part2 24/30 80%
Part3 21/30 70%
Part4 23/30 76%
Part5 30/40 75%
Part6 11/12 91%
Part7 32/48 66% (SP19/28 DP13/20)

L 77/100 77% 換算点435
R 73/100 73% 換算点370
TTL 150/200 75% 換算点805

このあとイクフンPart7 1回目も解いてみたのですが、
やはり同じような結果でした。

SP 17/28 60%
DP 14/20 70%
TTL 31/48 64%

公開テストでは慣れない会場だっだり、緊張感もあるのでそれを加味
してもやっぱり700点半ばくらいの実力なんですよね。
自分としてはどちらの問題も「あまりにも歯が立たない」という感じは
なく自信を持って解答できたものも、かなり間違えてました。
これは根が深い。難しい!と思って出来ないのは当たり前なのですが、
そうじゃないのに解答が間違っている。
特にリスニングは、TOEIC的には得点源と言われているのに素点では
ほとんどリーディングと変わらず、7割ちょいなんですよね。

「何で間違えた?」
「どうしてこっち選んで間違えた?」
「間違えた原因は何?単語?フレーズ?聞き取り?問題文の理解の浅さ?」
「なんで」「なんで」「なんで」
これを追求してつぶして行く必要があるんじゃないかと思いました。

私の場合はここが甘くなりがちで、どうしても問題を解くこと、
暗記をすること、音読をして、トレーニングした気になっている
っていうのが原因だし、まだまだ英語っていう言葉の作りだったり、
感覚が体に染み込んでいないので、反射的にパッと取り出せないんでしょう。

TOEICではリスニングを底上げすれば全体のスコアを上げやすいという
鉄板の法則があるので、前の私なら、じゃあやっぱりリスニングやらなきゃ
とあっちにフラフラ、こっちにフラフラしていたと思います。
でもPart7をやって英語力の底上げを図るという計画があるので、
引き続きめげずにPart7やり続けたいと思います。

今の目標は『見直す余裕を作って80%正解』です。
あれくらいの文章量を読む練習をすれば、
Part5の感性を磨く、Part3・4の先読みのスピードアップにも
関係してくるんじゃないかな、と思うのはまだまだ甘いでしょうか。

これで1月の試験で800点が取れるのか、強烈に不安な毎日ですが、
そんな暇があったら、勉強しろと自分に言い聞かせます。

不安だからやるしかない!

本日のトレーニング
・リアル模試 2時間
・イクフンPart7 2時間
・デイリーワーク 1時間(究極のゼミPart7 4~6章音読トレーニング)
⇒1つ文章を練習して、iPhoneで録音してオリジナルの音声と聞き比べてみました。
 撃沈。あまりにもヒドイ。全然英語らしく聞こえない…。

ミッション 『Part5を瞬殺せよ』

教科書(初見)

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※教科書でいっぱいいっぱいになってしまった場合は割愛(^^;

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ミッション 『Part7を使って全パートを攻略せよ』

教科書(音読用教材としても使用)

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※教科書でいっぱいいっぱいになってしまった場合は割愛(^^;

解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7
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以上です。
リスニングは基本音読と模試のみで年末年始は練習します。
同じ教材を繰り返した方がよいので、演習用はカットされる可能性大ですが・・・。
それで100時間何やる?と考えてみました。
こんな感じでどうでしょう!

【模試編】(初見は無し)

ミッション『11模試2200問全問根拠を持って、100%確信を持って回答せよ』

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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉
(2012/06)
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ただ消化不良に陥った場合は数を減らす可能性もあります。
『究極』と『公式Vol5』だけは死守します。
年末年始計画

現在中心の教科書はアルクさんのTOEIC800点攻略プログラム
こちらの前田先生のご本です。

TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7
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さらに年末年始時間がありますので、
これを追加したいと思います!!

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またリーディングかい!
リスニングはいずこへ・・・

どうしてもリーディング対策に注力したいのです!
クリスマス用にPCブログの壁紙を変更してみました(*゚▽゚)/

三連休前、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
TOEIC関連のイベントも目白押しですね~。
楽しそうですね~。
モチベーションMAXまで上がりそうですね~。

しかしわたくしめは一身上の都合により、外出できません。
(来客があるだけですが・・・)

100時間の目標を掲げるも、beyondどころがいきなりbehind
しそうな悪寒が走ります。

ということで年末年始の計画作りに余念がありません!!

続く。
インプットとアウトプット、両方のバランスが取れて初めて
使える英語が身につくんだとつくづく思います。

しかし、仕事や日常生活で英語を使わない場合
(そらもそうです。外資系企業にいますが実態はドメドメ国内営業です)
なかなかアウトプット自体する機会がないですよね。

そこでTOEIC的にはどんなアウトプットトレーニングができるのか考えてみました。

・問題文を音読する、暗誦する、シャドウイングなどする。つまり英語を口から出す練習。
・Part2や3など日常会話で使えそうなフレーズを覚える(リテンション)、口から出す。
・リーディングパートを使って、英作文を書いてみる練習、
 パラグラフに沿って文章を組み立てて書いてみる練習。

これだけでも効果ありそうですねー。「完璧に」できたら。

私もいろいろ工夫してみてますが、気をつけなきゃならないなと感じていることは、

『お手本の音なしにやってはならない』 
自己流防止と、わたしの場合はとにかく音読も黙読も遅いので
ネイティブのスピードに慣れるということが大事。
自分で音読してると、あまりにも遅いし、単語単位で発声してるし、
全然英語らしく聞こえないと気づいてしまいました・・。
いわゆるモロカタカナ英語!!

『文字に頼り過ぎない』
見てますねースクリプト。見まくってます!
でもずーっとスクリプト見ながらだと全然スピードについて行けないんですよね。
音を出すというより、目で読んでしまうんです・・。だから暗誦なんだと最近気づきました。
まぁこれがなかなか難しいし、覚えることが目的になっちゃってるんですが。

ところで、年末年始100時間宣言。
早くもtwitterで1日に5模試解きまくる!という方からメッセージいただきました。
ブログへのコメントもいただきました。

今日は昼休みを利用してエクセルでカレンダーを作りました。中身は白紙ですが。。
100時間なんてバカじゃないの、他にすることないの、
などなど冷ややかなご意見もあると思いますが、
やります!!

あ!アルクさんのアプリのレビューしてないですねぇ。
教材の進捗も報告できてないですねぇ。
というかそもそもブログのきっかけはこれでは・・orz

では週末に!

H3さんのこの計画に触発されて私も一緒に完走目指してみたいと思います!

【年末年始学習計画】
・12/22から翌年1/14までの「会社が休みの日(15日間)」で100時間勉強する。
(もちろん平日も勉強するが、それは100時間にはノーカウント)
・100時間のうち、中心は基礎学習(語彙強化と文法)だが、模試を15回分以上こなす。
・もちろんTOEICに関する勉強のみ。

私の場合は模試15回は消化不良になりますので、ほかの案で代替したいと思っています。
平均して1日7時間弱ですね。

【プラン例】
・ファミリーコース  朝6:00-10:00 夜21:00-24:00 これで7時間完走!
・飲み会コース    朝9:00-12:00 昼13:00-17:00 これで7時間完走!
・神崎先生模試コース 朝6:00-夜21:00         これで模試5回10時間完走!

あるいは10日間10時間やって5日はプライベートタイム。
いろいろ工夫すれば、私生活との両立も可能なんじゃないかと・・。甘いか?!

【この計画の注意点】
・時間をこなす感覚になって質が伴わなくなること。
・やっつけ感満載にならないこと。
・私生活を犠牲にしすぎないこと。

みなさんもご一緒にどうですか?^^
あの方法が英語力があがるとか、
1日○○時間くらいやらなきゃ○○○点取れないとか、
こんな方法じゃいつまでたっても英語が話せないとか、
TOEICだけやってもだめだとか、
英検の方が総合的な英語力をはかれるとか、
そもそも英語力って何よとか。

当たり前ですが、世の中にはいろんな意見がある。考え方もある。

TOEIC○○○点なんて初級者とか、
○○○点取れても××だとか、
○○さんはいつまでたっても○○○点すら取れないとか、

ネットを見てるといろんな情報が飛び交っています。
最近の私はそんなことより自分の英語と向き合おう、そう思っています。

Part5の問題だけ解いてても英語力がつかないとか、
単語集を使って単語を覚えるのがよくないとか、
あれはだめ、これはいい、それは自分が決めること。

自分の型を作るって問題の解き方だけじゃなくて、学習の姿勢、そこへ至るプロセス、
結果の出し方、結果との向き合いかた。他人じゃなくて自分が納得できればそれでいい。

以前の私はあれがいいと言われて飛びついて、なかなか続かないのは自分のせい、
また違うこっちをやってみたけど、これも続かない。

結局1年間いろんなことをやってみて、
『自分が満足いく方法で、満足できる結果を出せればそれでいい』
と思い至るになりました。

昨日の学習
平日3時間達成できました。
でもまだまだ音読特訓がたりません。
英語口にならなくては。

ではまた~!
去る12/8(土)とあるリスニングモニタリングを受けさせていただける機会をいただき、
参加してきました。
530問は無かったと思いますが、それに近い量を6時間ほどみっちりやりました。

その結果・・トランス状態を経験しました。

『問題を解きまくるってこうゆうことか!』と。

今の自分のレベルだと学習はインプットと反復が中心なので、
あれだけの短時間で新しい問題(英語)に次々接していくことってほとんどなかったのです。

まず驚いたこと
・隣の席のKさんの先読みがめちゃくちゃ早い!
どんどん紙めくってました。「えぇぇ!もう!」って感じでした。
 でもそのスピードを間近で体験できたので、すごい収穫です。
・自分が単語だけ聞き取って、勝手にストーリーを作っている、勘違いが多かった。
・細かい前置詞や冠詞、音がつながるところは全然聞き取れなかった。
・高得点者の人は「○○」って言ってたよね、と瞬時にリテンションしてた。
(私の場合は単語は再現できるが、文章で再現できない)

これだけでも公開テストの前日に缶詰になった甲斐がありました。
あの緊張感はひとりじゃなかなか出せないですし・・。

このトランス状態、たまに経験してみるのも効果的かも知れないと思いました。

Part1だけ10セット
Part2だけ10セット
Part3だけ10セット
Part4だけ10セット

1日300問くらいであれば自分でもトレーニングとしてできるかなと。
これで各Partの解き方、問われ方、その時の答えの出し方、自分のクセ、
みたいなのを研究してみたいと思っています。
TOEIC力を磨くという意味ではリスニングだけでなくPart5だけ大量にやる日
とか作っても面白いかもしれません。

それにしても高得点者の先読み力は半端ないです。

【自分の結果】
テスト1 78/100
テスト2 73/100


12/10(月)-12/16(日)備忘録です。

○究極のゼミ7 1-3章completed
○アルク TOEIC800点プログラム Month2 completed (明日からやっとMonth3)
○キクタン
○Japan Times
○週末オンライン英会話(1.5h)

Listening 300min
Reading 710min
TTL 1,010min

これまでの合計学習時間
L 276時間程度
R 538時間程度
約814時間

やっと800時間到達。年間1,000時間はかなりの量であることを実感。
もうちょっと週末勉をガッツリやらないと860点は厳しいなぁ・・。
これが3月までの課題だ!!!

今日は大西先生の東京講演会に行ってまいりました。
また改めて記事にしたいと思います。
このセミナーで1年の英語学習の締めくくりをしました。
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

今週は仕事が忙しいので平日のブログアップは厳しそうです(- -;
TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7
(2012/12/01)
ヒロ前田

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私はこれをカリキュラムの主軸にしました。
これを1週間に3章ずつやるという計画です。
1章につきわざと3日間にわけてやります。
記憶の定着をはかるためです。

エクセルで表を作り塗りつぶしていくことにしました。

メモ

こんな感じです。
Day1 【仕込み】問題文の理解 文章の理解 わからない単語や表現をなくす。
Day2 【体感】音声ファイルを聞きこんで、リッスンアンドリピート。シャドウイング。
    特に接続詞・代名詞・コロケーションなどに注意し英文を味わう。
Day3 【仕上げ】 音読。速音読。自分のモノにする段階。

KHsystemのメゾッドを借りつつ、こんな感じで1週間やりこんでみました。
1日1章ずつやるよりも断然、英語をモノにしている実感があります^^
あと音声も使いますのでPart3と4にも効果が期待できるのではないかと思っています。
アビメ


私のもとにもアビメが参りました。
L3が予想以上によかったこととR5文法がかろうじて88なので、
やはりあのような状況でもPart2と5を直前にやって5点でもスコアを取りに行く
ということが鉄板であると実感。

それにしてもPart7がひどい。
だからPart7対策なのだ。

L 78/68/95/74
R 67/59/48/57/88
前田先生にいただいたカリキュラムをもとに時間割を作成してみました。
あまり複雑なことはせずに、同じことを繰り返して知識の定着化をはかる!
というのがコンセプトです。

○アルク TOEIC800点攻略プログラム(平日月-金 60分)
○究極のゼミ Part7 2週目(3章分を1週間でやる 60-90分)
○単語 キクタン (1日30分程度)
○Japan TimesとTIME(適宜)
※TIMEの場合レベル的には読むというよりはアルファベットを目で追うレベルか…。

これだけ教材が少なくなってある意味初めての「スッキリ感」があります。
アルクさんの通信教材は10月から始めているので、3ヵ月目に突入です。
これを暗誦とリッスンアンドリピート(スクリプトなし)に挑戦していきます。

今までの自分の弱点はこれでした。
▲1つの教材やテーマをやるのに必要な時間の算出が甘かった。
▲何をどれくらいやればマスターできるのか見極められていなかった。

Part5&6対策は時間の取れる年末年始に集中してやる計画です。
明日から仕事がどうしても繁忙期に突入しますので、平日で万が一behindした場合は、
週末に持越します・・・。
TOEIC学習者にとって伝説の先駆者・・・。

とある音声を聞きました。

たかが紙切れ1枚のために・・・

やらない人にはそうかもしれない。

ただ自分はその紙切れに正面からぶつかろうって決めたんだ。

同じ問題集やって、2回も3回も同じところ間違えるなんて自分が許せない。

勉強していないことと同じ。

結局は自分の甘さを完全に排除するってことなんだ。
アルクさん・前田先生からいただきましたカリキュラムをそのまま掲載いたします。
我こそは!と思う方がおられましたら一緒にチャレンジしましょう!

そらさんは希望の仕事に就くには800点以上のスコアが必要だと人事部から告げられて、2012年3月に一念発起。毎回TOEIC受験をして、じわじわと点数を上げてきました。10月に受験したTOEICでは765点。最初のテストの520点から、7カ月で245点アップしています。
「前回のTOEICテストではブレークスルーがあったようですね。3カ月後に目標の860点を取ることは可能だと思いますよ。10月の試験の結果を見ると、リスニングセクションでは、まだまだ勘で答えています。また、リーディングセクションでは時間切れを起こさず最後まで問題を解けたのに、間違えているものがあります。自分の弱点を見極めて克服することが必要です。『キクタンTOEIC(R) Test Score 800』は、単語の意味が分かるものも多いでしょうから、まず最初に知っている単語と知らない単語を振り分けてしまいましょう。そして知らない単語だけを復習機能でじっくりと学ぶ。また現在すでに『TOEIC800点攻略プログラム』『1000時間 ヒアリングマラソン』と、2つもの通信講座を学習しているそらさん。少し学習量が多すぎるようですね。この3カ月はTOEICの対策を優先して、ひとつひとつ完璧に仕上げることを意識してください。通勤時間を有効活用したいということですから、語彙と文法はアプリを活用し、弱点の洗い出しをしてみましょう」

≪そらさんが使う教材≫
・キクタンTOEIC(R) Test Score 800 
・1日3分 TOEIC(R) TEST PART5! 
・TOEIC800点攻略プログラム
・TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7
≪12月のカリキュラム≫
・通信講座『TOEIC800点攻略プログラム』は今まで通り続ける。
・『キクタンTOEIC(R) Test Score 800』と『1日3分 TOEIC(R) TEST PART5!』に隙間時間に取り組んで、弱点を洗い出す。復習は後回しでよい。
・一度通して学習を終えている『TOEIC(R)テスト究極のゼミPart 7』をもう一度学習する。
※上記を全て1月半ばに終えるペースで進めること。


とのことです。週末しっかり時間割作ってみたいと思います。
ヒアリングマラソンはしばらくお休みかぁ!
ついに始まりました。
というか写真撮るなんて最初きいてなかったです(- -
実にお恥ずかしい感じですが、こういう機会なかなかないので、
860点を目指すみなさんもご一緒にぜひ!!

※残念ながら(?)アルクさんと利害関係はございませんm(_ _)m

http://www.alc.co.jp/kikutan_app/pr/

カリキュラムは次のページでー!
やってみて効果があったこと。
それはひとり言。

この動詞はwithと一緒に使うのか~!
形容詞が入ると思ったら複合名詞やった~!
分詞構文こうやって使えたら文章がビシッと短く決まるのか!
関係代名詞まだまだマスターしてない~!

とひとりでつぶやいてみる。
脳みそに焼き付ける感じで。

TOEIC的にはPart5あたりで効力を発揮してきているような気がします。
気のせいか…。
また出た!!またか!
と記憶の引き出しから出しやすくなってる感じがあります。

でもなかなか外ではできない学習法であるのがたまにきずです。

こないだ見ました、電車で。
マスクしながらモゴモゴ口動いてる人。案の定シャドウイングしてたんですね。我々語学学習者には当たり前でもやっぱり冷静にみると、ちょっと怖い…。

ではー!
今日は前々から気になっていたテーマを取り上げてみたいと思います。

それは『何故色々な教材に手を出してしまうのか?』

人それぞれだと思いますが、やっぱり新刊がでたら興味があるし、何か今までにないコツが書かれているんじゃないかと期待します。

隣の芝生が青く見えることもあるし、新しい教材だとモチベーションが上がる、ということもあります。
私もそうです。

しかし最近もっと掘り下げて考えてみたところ、それは私の場合、不安からくるものだったのです。

英語ができるようになるには、TOEICでスコア上げるためには、もっともっといろんなこと知らなきゃダメなんじゃないの。
という心の声でした。

ひとつのことを深くやる意味は、頭では理解しているんだけれども、心はもっと沢山のこと覚えなきゃ!と常に焦っているわけです。

だから同じ教材三回と言われても、二回目、三回目の精度がガクッと落ちる。

知ってるけど使えない。
TOEIC本番でも、使えるレベルにないからスパッと頭から出てこない。

だからスコアも頭打ち。

一回700点に飛躍した時やったことはCNNリスニング教材でひとつのニュースだけ一週間ずっとやり続けて暗唱、コピーイングしたこと。同じ模試200問だけ暗記するほどやりこんだこと。
ただそれだけだったんです。

やっぱり答えはいつも自分の中にある。

新しい教材ややり方が飛躍的に次のステージに連れて行ってくれることもあるし、自分がやってきたことを信じて次の段階に行けることもある。

そんなこと感じました。
12月9日(日)
懲りずに今年最後のTOEIC受けて参りました。
体力の限界と戦いつつ、受験後の感想としては「11月よりはさすがにできたんとちゃう?!」という感じでした。
偶数月の方が問題が簡単という気がするのは私だけか・・。

以下振り返り備忘録です。

Part1 難 勘ボックス5!!(いきなりこれかい!)
Part2 普通 勘ボックス8
Part3 普通 勘ボックス7
Part4 普通 勘ボックス7
Part5 やや難 勘ボックス6(迷ってスパッと切り捨てられず時間かかりすぎ)
Part6 普通 勘ボックス4(時制問題迷いに迷って、結果不正解)
Part7 普通 勘ボックス2(塗り絵8問!!)

いやはやPart1で5問迷うのは英語難民の私でも滅多にありません。
スコアあげなきゃ!しっかり聞かなきゃ!という意味不明な自分の心の声のせいか、
英語がクリアに聞き取れませんでした。
そのままPart2に突入し、これまた8問くらい、これでええんかなーと
思いつつマークしたものがありました。
Part3と4はいつも通り。先読み全開でこんなもんです。
全問自信を持って正解するレベルにはまだまだ遠い。

そういえば前田先生もおっしゃっていた「思い直して正解することはない」
これに1問やられて不正解の問題がありました。
Part3でcity officerが正解だったのですが、選択肢に思わず迷わされ、
違うストーリーを勝手に作りました。
というかそもそも聴けてない証拠ですね。

このあとPart5→6→7(SP→DP)とこのままの順番で解いていくわけですが、
6月のTOEICからうすうす気がついてはいましたが、
リスニングに45分全力で先読みして聞いていくと、
すでにリーディングにたどりつくころには脳が疲弊しきっているわけです。

つまりリーディングスコアが低い理由は文法・語彙がわかってない、読めてない、
はもちろんのことすでにこの時間で75分戦う余力が残っていないから、ともいえます。

じゃあこれを克服するには?
結局2時間問題解いて疲れない英語脳・TOEIC脳を作っていくしかないのではないかと。

でもこれ英語力とはちょっと違う観点ですよね。
本来目指すところは先読みなしで、すっきりPart3も4も聞き取って、回答する。
Part5・6では「この空欄に入るのこれしかないでしょう」という感覚で解いていく。
Part7では小学校の国語の問題を解く感覚で、「わざわざ考えることもないでしょう」
というセンスでスパッと答えていく。

たぶん英語が本当にできる人ってこんな感じなのではないかなと。
目指したいですね!この自然な英語感覚。

TOEIC力も英語力ももっと磨いて、ずっと先の世界見てみたい。
スコアダウンの原因色々あります。
言い訳がましいのであまり書きたくないですが、冷静に判断すると

・11月に組織変更があり、担当顧客とチームが変った。
・よって残業が増えた。
・脳みそを仕事に80%くらい使い英語には20%くらいしか使えなかった。
・時間も量も9月⇒10月にくらべると激減した。
・当日、あまりにも疲れており集中力が全くなかった。

と外部要因に左右されたところが大きかったです。

10月と11月の試験直後のメモを見ても明らかです。
11月はあまりにも余裕がなく、勘BOXにいくつチェックしたか(つまりあやふやな回答数)もメモ取れないくらい、
2時間パニックになっていたのがよくわかります。これ、5・6・7・9月のときもそうでした。結果スコアも同じでした。

ちなみに初めて700点台に乗せたときの10月のメモは

Part1 普通 勘BOX3
Part2 普通 勘BOX6
Part3 普通 勘BOX3-6
Part4 普通 勘BOX4
Part5 普通 勘BOX6 語彙がわからん
Part6 普通 勘BOXメモ忘れ ただし解くのに時間かかりすぎた
Part7 普通 勘BOXメモ忘れ DP根拠探すもなかなかみつからず
ぎりぎり時間内に解けた(Part7は目を通せたというべきか)

と結構その時どうだったかよく覚えています。

この記事書きながら、11月の敗因がわかりました。
つまり1日1時間でも700点台をキープできる学習をしてこなかったということなんです。
時間がないとわかっているんだったら、1日1時間でもその時間にできる量を反復してやるべきだったのです。
それができなかった理由がやはり700点台に乗って、慢心していたとしか言えないです。

時間がないんだったら、少ない時間でできること、今ある知識で当日戦えるだけの準備をすべきだったのです。
大幅スコアアップは望めなくても、同じレベルでのキープはできたはず。

慢心・・・TOEICとは自分自身との戦いに他なりません。
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